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2012.03.07 (Wed)

「チェルノブイリ・ハート」ニセコ上映会

告知遅れました!明日からです!

ですが明日のあそぶっくはチケット完売した模様ですので、金曜日の公民館でどーぞ。

震災、原発事故からもう一年が過ぎようとしてます。

原発、放射能・・・正直もううんざり、悪意はないけど何を信じていいか分からない。

そんな方も多いはず。

あの日から一年が経ちマインドをリセットしたところで、もう一度考えてみましょう。

残念ながらこの問題からは逃れることはできません。

先送り、見てみないふりをしてきた結果が現状です。

答えがどうであれ、私達が考え選択しなければなりません。

この期に及んで思考停止は罪です。



「チェルノブイリ・ハート」ニセコ上映会

日時:2012年3月8日(木)10:00開場 10:15開演
会場:学習交流センターあそぶっく (ニセコ町役場前)子連れ鑑賞可

日時:2012年3月9日(金)18:00開場 18:30開演
会場:ニセコ町公民館講堂 (ニセコ町役場となり)

入場料:500円(高校生以下無料)

         同時上映
  「放射線内部被曝から子どもたちを守るために」

  上映終了後、質問コーナー&懇談会を行います。



1986年4月26日、旧ソビエト連邦(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号炉が爆発
事故を起こし、放射性降下物はウクライナ、ベラルーシ、ロシアを汚染した。

原発事故から16年・・・

チェルノブイリにほど近いベラルーシでは現在でも、新生児の85%が何らかの障害を持っている。

チェルノブイリハートとは、”穴の開いた心臓“(生まれつきの疾患を持つ子供)の意味。 

アメリカ人の女性ドキュメンタリー作家がベラルーシ共和国を訪れ、

今なお局所的な高濃度汚染地域”ホット・ゾーン”の村に住み続ける住民、

放射線治療の現場、小児病棟、乳児院の実態に迫る。

        第76回アカデミー賞でドキュメンタリー短編賞を受賞



主催:「チェルノブイリ・ハート」上映実行委員会 共催:後志平和運動フォーラム

後援:北海道新聞社 NPO法人チェルノブイリへのかけはし ニセコ町 ニセコ町教育委員会

地域主催:チェルノブイリ・ハートを見る会・ニセコ

ニセコ上映会問い合わせ先:吉川080-2569-2929/斉藤080-3114-3162

チケット取扱店:ニセコ駅前温泉綺羅乃湯・茶房ヌプリ・丸和農産(株)・前田商店・酒肴らくだ 




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