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2009.07.12 (Sun)

一歳と九ヶ月

P7120111.jpg

今日でうちの愛珠も一歳九ヶ月になりました。

本日は妻が習い事の講義のため朝から二人で過ごしております。

【More・・・】

家の奥さんはネイティブでは全然ないですが英語を話します。
愛珠との会話も半分は英語で話しかけております。
そのせいか愛珠が外に行きたい時は「ゴーアーウト!」って言います。
午前中そう叫ぶので町内をブラブラしてきました。
そしてミルク工房で散歩してきました。

P7120115.jpg

大きいわんわん(馬)には多少ビビってましたが、とにかく乗り物が好き。
「バッパー!バッパー!」ってここからなかなか動こうとしませんでしたね。


そして午後三時、スヤスヤお昼寝中です。

P7120120.jpg


そうそう、昨日の土曜日には「親と子の抱っこセラピー・グループセッション」というイベントがニセコ町民センターで開催されました。
妻は午前に行われた「親と子の癒しセミナー」にも参加してきて
抱っこセラピーのほうは家族三人で参加してきました。
講師は札幌の心理セラピスト、西谷真美さんでニセコにも子育てセミナーとかで何回か来てますね。
私も去年なんとなく参加したセミナーの講師が西谷さんだったので今回は2度目のお目にかかりです。

何をするかってーと、なかなか説明は難しいんですが、子供を横抱きにし、目と目を合わせるよう、子供の目線を追いかけます。その時、歯止めのかかった感情を抱えていると、目は合いません。最近の気になる出来事、我慢してそうな気持ちを言葉かけします。

ふれさせない、抱っこを嫌がる、おっぱいを飲まない
かじる、たたく、暴言をはく
人の嫌がることばかりする
手のかからないいい子、おとなしい子、ずっとひとりで遊んでいる

こんな行動の心の奥の本音の本音を受け止めてあげます。

もっとかまってほしい
私だけ見てほしい
話を最後まで聞いてほしい
否定しないで、怒らないで
責めないで
私はどうせダメなんだ、愛されてないんだ
淋しい、ひとりは嫌だ

そんな心に寄り添うような言葉をかけてあげます。

もう暴れるように泣きます・・・・


まあ詳しくはまた機会があったら別に書きます。
気になる方はうちの妻に聞いてみて下さい。


人間だれでも傷ついた自己であるインナーチャイルドを抱えて生きています。
例えば幼い頃父親も母親も仕事で忙しくかまってもらえなかったとか、とても両親が厳しくて自分を否定されて育ったとか、望まれていない子だったとか、虐待を受けていたとか・・・・
いろいろあると思いますがそういった記憶を人は潜在意識の奥底に押し込めてしまってます。
それがインナーチャイルドなんですが、特にお母さんですが子育てをしていると自分の奥底にある感情、例えば子供がかまってかまってと泣き叫んだりすると、「もう、うるさいな~忙しいのよ!」とカチンときたり怒鳴ってしまったりします。
でも何でそこで気に触るかというと、自分も幼い頃に親に同じ扱いを受けていたと。
我が子が自分のインナーチャイルドを刺激するのです。

実は抱っこセラピーでは子供が癒されるのですが一緒にいる大人もそれによって触発されて涙が溢れ癒されるのです。

この日は私達を入れて四家族で夫同半が三組、見学の方が数人いました。
セッション中、見学の方も触発されてましたし、ある家族で同半の小学三、四年生くらいの見学していたお姉ちゃんも号泣。広い和室でしたが室温が四、五℃は上がったんでないでしょうかね。みんな汗だくでした。

四組の家族とも大きな気付きがあり、満足な成果があったようです。
夫である私達男は何をしていたかというとほとんど妻と子のサポートでした。
私はこういったスピリチュアルな世界はまったく否定はしませんでしたが、それほど熱心でもありませんでした。
しかし今回のセラピーでちょっとこの世界の真髄を見てしまった気がします。
まだまだ今回は入り口にすぎないと思いますが。


最近、愛珠が良く指三本をくわえているのが気になってました。
妻がセラピストの西谷さんに聞くと
「あなた、今指三本くわえてみなさい。どんな気持ちがするかな?」と。
妻、「寂しいんだ」


無関心な大人たちには小さなことかもしれないが、自分主体で欲求をすぐ満たしたいし、誰でも自己中心的に生きている幼児にとっては大きな問題なんですね。
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22:19  |  抱っこセラピー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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