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2008.11.28 (Fri)

舌癒着症

PB270120.jpg

【More・・・】

毎朝、家を出る時には笑顔で見送ってくれます。

夜、帰宅した時も大喜びしてくれます。

しかもいつもチューもしてくれます。

まだヨタヨタ歩きですが大人の真似をしてスリッパに足を突っ込んでみたり、雑誌を広げて読めもしないのに読んでる真似ごとをしたりします。

まさに親を見て育つですか。


思い起こせば生後3ヶ月過ぎたころ、舌癒着ってご存知ですか?

日本人ではかなりの確率で舌癒着症で産まれてくるそうです。

その大部分はさほど影響もなく成長していくそうなのですが、この舌癒着症が乳幼児突然死症候群に関係していると言われています。

そんな舌癒着症とは舌が前のほうについていて、その舌に引っ張られて気管の入り口も前に傾いて空気の入りが悪くなりスムースに呼吸が出来なくなることがあります。

新生児の場合は母乳が上手く飲めなかったり、手足が冷たくて皮膚が大理石模様、寝ている時に大きないびきのような唸り声、向き癖、目が合わない、髪の毛が立っている・・・などなど他にも色々ありますがうちの娘はこんな感じでした。

なんか変だと思いながらある時先輩お母さんである友人が来て愛珠の唸り声のようないびきを聞いて「これはおかしいよ」ってなって調べてみたら舌癒着だと。

全国的にもこの手術を受けれるところは少なく現在北海道では札幌の歯科で受けれるときいて手術しました。

手術自体はレーザーで舌の裏のスジと筋肉をちょっと切るだけですが、生後4ヶ月を過ぎると全身麻酔をしなければならないというので今がチャンスの3ヶ月ちょっと過ぎで手術を受けました。

結果は手術が終わったその瞬間からありました。

目と目が合い、手足がポカポカ、顔の血色も良い。

その後もおっぱいも上手に飲めるようになり、今では色白のツルツルお肌とどこに行っても言われるくらい。

私は手術には立ち会えなかったんですがこの世の終わりかってくらい泣くそうで母親はそれが一番辛かったようです。

娘本人にもきっとトラウマとして残るでしょう。

でもこの手術受けて良かったです。

この舌癒着の手術はなぜか小児科医的には認められておらず、病院に行ってもこんなもんだ、異常はないと言われるそうです。命を落とす赤ちゃんもいるのに。

なぜだろう?舌癒着自体知らない人も多い。でも最近では出産したらすぐに切る人も多い。

全身麻酔ってなるとそっちのリスクがでかくなるから生後4ヶ月までにみんなしてしまうんだろう。


まあ、こんなこともあったなと。

親も日々勉強、日々成長していかないといかんなと。


この愛珠の異変を指摘してくれた友人が先日二人目を出産し、こんな舌癒着の症状が見られたらしく最近この手術を受けてきたらしい。

きっと見違えるように良くなってるかな。


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また遊びに行くよ~。

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テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

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